2010年06月09日

戦後教育のもたらした無責任時代

5月30日の統一ごみゼロ運動日に、わがマンションで清掃活動をしました。参加者は大人と子供合わせて100名でしたが、年齢構成は60歳以上の人が大人の40%を占めました。ポスター案内や管内放送で呼びかけましたが30歳から40歳の世代は住んでいる構成比の割合から見て少なかった。年に1回のボランティアとして一緒に落ち葉拾いをする人が少ないので同世代の人に聞いたところ、誰かがするだろうから自分は家で終わるまでじっとしている。管理費を払っているのでやる必要がないと思っている。などの気持ちを聞き本当に残念に思いました。特にボランティアという奉仕活動について金銭的見返りがないからしない。すべて自分中心で周りの人との共有感がなく、他の人の行いやイベントに批判することしかしないので、自分がボランティアをしても回りから批判されるのでやりたくないなど信じられない若い世代の母親や父親がたくさんいるようです。戦後教育は民主主義の名の下に個人の権利を強調して国や地域や人のために何かをすることの大切さや必要性をないがしろにしてきました。その結果が今の世代の親であるならば、その子供たちはもっとひどくなります。素直でかわいい子供たちの心が個人主義で固まってしまう危険を本当に危惧します。どうしたらよいのでしょうか。政治においても同様に国や世界のためにどうあるべきか、世界平和のために何をするべきか、あるいはそのことをなすことが嬉しくてたまらないという日本人を育ててほしいものです。教育の重要性と目指すものが如何に大切で将来の世界平和や家族の幸福のかけがえのない指針であることを願っております。
posted by ドジやん at 15:55| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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