2010年06月09日

小学校の運動会今と昔

近くの小学校の運動会に参加しての感想です。来賓として暖かく迎えていただき楽しく運動会を見ました。マンションの子供たちが多く参加するので親しみがあるのでなおさらです。父兄は朝早くから子供のためによい席を確保しようと脚立をもって集まります。子供たちも登校する時から楽しいのか明るい笑顔でした。普段の登校時とは明らかに違っていました。プログラムを見て最初に競技の内容がわからないのに驚きました。玉入れはねらって投げてという競技名でした。徒競走は各学年ごとに名前が違い、全力!、ゴールめざしてまっしぐら、ラストラン、などでした。個性を出すとか特徴をつけるためでしょうが、プログラムを見て競技のイメージがわからないのでなれるまでに時間がかかりました。一生懸命に頑張る子供たちは可愛いし昔を思い出しては懐かしくもありましたが、時代の違いを痛感しました。騎馬戦とかリレー競技など同じものもありますが、リズムなど見なければわからないものが多かったです。それでも子供たちや先生やPTAの父兄が協力している姿は本当にすばらしいなあーと感動しました。準備や練習が大変だという思いになりました。私たちの運動会を秋にするので、参考にしようと競技や応援合戦で参考にできればと観戦しましたので身近なものとして感動しました。本当に今も昔もこのような運動会は楽しいもので親子や子供たちの絆を強く結んでくれます。地域と学校が協力して子供を育てることに喜びを感じます。ありがとうございました。
posted by ドジやん at 17:16| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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