2010年06月09日

菅内閣に潜む国家破壊

菅内閣が始まり、鳩山・小沢政権の終焉とマスコミは持ち上げておりますが本当にそうでしょうか?ただ参議院選挙に勝てばいい。うまい汁を吸い続けたい。内部の問題にはふたをしてただただ国民の目をごまかせばいいとの作為がはっきりと見え愕然とします。野党はやはりマスコミを通しての露出度が少ないので、国民に訴える力は弱いし、集約できる政党がわからないので投票行動が流動的で読めません。子供手当てなどは本当に国家の将来によいことでしょうか。苦しくても勉強し努力することで日々の生きがいが継続し、働くことが生活の糧を得ることだし、自分を高めることにつながるということを子供たちや親にしっかりと植え付けなければなりません。勝手に幸せがくるのではなく、自分たちで勝ち取って築いていかねばなりません。楽は苦の種、苦は楽の種とありますようにつらい事や苦しむような汗と努力が大切でありそのことが他者を思いやりともに絆を深める基だと思います。日本の国をどのような国にしたいのかを問いつめれば民主党内閣は国をなくして、個人や家庭の集まりが国家を作り上げるような思想に見えてなりません。勉強不足なのではなくわかった上で政治を行っています。実に恐ろしいことです。社会主義をかくして個人主義の民主主義、国家なしの民主主義、お金万能の経済主義、犠牲を馬鹿にする民主主義それらをなそうとしているのが菅内閣です。歴史を綴ってきた伝統文化や風習は先人の知恵が集約され残ってきたものです。自分だけが好ければいいという発想は人類の滅亡を呼びこみます。良識ある有権者や知識人がもっと発言してほしいですね。普天間基地の移転問題は東アジアの平和に対するはっきりとした裏切り行為です。中国の覇権主義に加担する国賊です。このようなことをはっきりと国民が知った上で選挙行動に出てほしいと思います。
posted by ドジやん at 18:08| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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