2012年09月24日

憂うべき最近の世界情勢

2012年は世界中で緊張が高まっています。経済不況に異常気象、そして国家内での民族闘争と内紛、政治体制の不安定と混乱など枚挙に暇が無いほどです。なぜ、このときに不安が高まっているのでしょうか。なにか人類にとって新しい時代の夜明けを迎えるような気がします。絶望に見える中に希望の光が見えるようです。まさに真の家庭と統一運動が大きな流れをつかみそうな気がします。東アジアにおける中国との尖閣問題は韓国との竹島問題と質的に違います。資源がほしいばかりに急遽国家権力を動員して強引に歴史をかえようとする中国と日韓米の安保体制下にある韓国とは比較するほうが間違いです。日本政府もそのことが十分解っているとは思いますが、なぜか同一レベルにしようとする左翼マスコミの影響から抜け出せません。日本人の誰も中国の共産主義体制を良いとは思っていないのに、経済協力という金の魔物に引っ掛けて中国に気兼ねしています。残念なことです。アメリカのオバマ政権は世界のポリスマンの使命を投げ出し自国の凋落に手をこまねいています。せめて日本は日本のみならず世界的な観点から同じ先祖を持つ韓国と民主主義を守り天宙主義をつくりだしてほしいものです。
posted by ドジやん at 11:28| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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