2012年10月23日

日本会議千葉船橋支部結成大会講演内容

10月21日「日本会議千葉 船橋支部設立総会」に参加して来ました。日本会議は、美しい日本の再建と誇りある国づくりのための国民運動として設立された民間団体です。現在は自民党を中心に国会議員や地方議員や経済人が国づくりの政策提言を全国規模で推進しています。議員懇談会では安倍晋三自民党総裁が最高顧問をしています。船橋のS県会議員の紹介で参加しました。記念講演はテレビに出ている東海大学海洋部山田吉彦教授の「中国の動向と今後の日本の課題」について、主に尖閣諸島における中国の脅威についてでした。現政権のあまりにものんびりした認識と対応を今更ながら残念に思いました。K様の講演内容と一部ダブリましたが共産主義の脅威は同じでした。尖閣諸島問題にウソの口実を作り上げ、共産党の国家戦略としてあらゆる階層を使い日本にゆさぶりをかけ、東シナ海の海洋支配と資源ならびに漁業圏の拡大を実現しようとしています。沖縄をはじめ日本全体への侵略の布石ともいえます。日本政府が国家として誇りと威厳を持ってはっきりと意見を言わなければ危ない。また自衛隊や海上保安庁によってしっかりと国が守られていることを国民に教えていかないといけない。北方領土交渉も北極海航路の活用など経済協力の新しい時代に入るけれども4島一括返還から一歩も引いてはならないことも言っていました。ただ韓国との竹島問題について、両国の協力や協調は言わなかったです。。
posted by ドジやん at 16:23| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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