2010年12月10日

日本人を信頼する

日本における政治・経済・文化・思想など最近特に壊滅的な状況が続いています。しかし、このような状況は明日の日本のための産みの苦しみではないでしょうか。平和ボケと堕落教育の結果としてのんびり自分のことだけを考えていた若者や指導者がこれではいけないと目が覚めてくるように思います。またそうであってほしいです。テレビやゲームなどあまりにも快楽とグルメをもとめていることによって将来が見えないので、相変わらず3万人を超える自殺者が今年も出そうです。残念至極です。本当に日本人の気概が目覚めてほしいですし、もう一度敗戦から立ち直った時代を思い出し、共産圏の誘惑に惑わされることなくアメリカと韓国と日本が一つになってアジアの平和に立ち上がってほしいです。またできると思います。希望を現実に追い求める日本人よ、立ち上がりましょう。
posted by ドジやん at 23:28| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

自叙伝大会での嬉しいスピーチ

先日、平和を愛する世界人として「文鮮明自叙伝」大会に参加してきました。文先生の90年にわたる生涯について世界一誤解と迫害を受けた人物でありながら、ただ神の召命を果たしてこられたことに感動しました。今も世界平和実現のための天のみ言葉と真の愛を私たちに下さっています。来賓として参加されたT県会議員のスピーチは現在の政治不信の中、爽やかな印象を受けました。民主党政権の過ち、社会主義政策への引導などを引き合いに出して子ども手当てなど社会が子どもを育てるという事は、本来あるべき家族・親子の愛による子育てを放棄することにつながる重大な家庭崩壊・親子喪失政策であると指摘しました。現代社会に忍び寄る個人主義とそれによる犯罪、親子の責任放棄による犯罪は大変残念であり危険である。為に生きることの希薄さはすべての人間関係を悪化させ、社会の悪いことは人のせいにする無責任時代を助長する。国家が国民を守るという北欧の国の離婚率や犯罪件数は日本の比ではないほど多いのに、一部文化人らしき人は、未だに賛美していることのいい加減さにあきれてしまうなど短いスピーチでしたが、このような方が日本の将来を担ってくれると大変嬉しいし、たくましいと感動しました。30才台のこの若きリーダーのこれからを楽しみにしたいので、早速後援会に入会しようと思いました。自民党を内部から変えてほしいです。世界平和は神の愛による家庭から・親子の愛情からという文先生の教えが実現されることを期待しております。大変楽しい集会でした。
posted by ドジやん at 09:02| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

菅内閣に潜む国家破壊

菅内閣が始まり、鳩山・小沢政権の終焉とマスコミは持ち上げておりますが本当にそうでしょうか?ただ参議院選挙に勝てばいい。うまい汁を吸い続けたい。内部の問題にはふたをしてただただ国民の目をごまかせばいいとの作為がはっきりと見え愕然とします。野党はやはりマスコミを通しての露出度が少ないので、国民に訴える力は弱いし、集約できる政党がわからないので投票行動が流動的で読めません。子供手当てなどは本当に国家の将来によいことでしょうか。苦しくても勉強し努力することで日々の生きがいが継続し、働くことが生活の糧を得ることだし、自分を高めることにつながるということを子供たちや親にしっかりと植え付けなければなりません。勝手に幸せがくるのではなく、自分たちで勝ち取って築いていかねばなりません。楽は苦の種、苦は楽の種とありますようにつらい事や苦しむような汗と努力が大切でありそのことが他者を思いやりともに絆を深める基だと思います。日本の国をどのような国にしたいのかを問いつめれば民主党内閣は国をなくして、個人や家庭の集まりが国家を作り上げるような思想に見えてなりません。勉強不足なのではなくわかった上で政治を行っています。実に恐ろしいことです。社会主義をかくして個人主義の民主主義、国家なしの民主主義、お金万能の経済主義、犠牲を馬鹿にする民主主義それらをなそうとしているのが菅内閣です。歴史を綴ってきた伝統文化や風習は先人の知恵が集約され残ってきたものです。自分だけが好ければいいという発想は人類の滅亡を呼びこみます。良識ある有権者や知識人がもっと発言してほしいですね。普天間基地の移転問題は東アジアの平和に対するはっきりとした裏切り行為です。中国の覇権主義に加担する国賊です。このようなことをはっきりと国民が知った上で選挙行動に出てほしいと思います。
posted by ドジやん at 18:08| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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